バッテリーとルーキーズを見ました。
前者は映像だからか原作より巧が可愛く見える。えぬえちけー頑張ってるなあと思うのは臭い演出をきちんと見易く出してくるとこで、このドラマすごく力入ってる。……まあその変な方向性でもちらっとときめいたりもしますが。
原作でイメージしてる瑞垣に眼鏡ついたらもうダメじゃないかと思います…。天才に焦がれる秀才、の図式は四巻(確かそこだったはず)でガツンと萌えた。
アマデウスとサリエリの関係は優劣を誰よりも劣った自分にある才覚で理解出来てしまうことが悲劇だよなあ。力の差なんて理解できなければ夢を見ることもできるだろうし、そこそこで諦めてしまうのも辛くないんじゃないだろうか。
新田東のバッテリーはこれからが正念場であれなんだよね…考えるとなかなかキツそうですが。
天才には高みに届かないことがわからないのではなくて、届かないと自覚して認めなきゃいけない痛みがわからない。自分より上がいないってことだし。
だがしかしドラマはみんなえらい可愛いです……。女の子も一生懸命でいいよ頑張れって思う。
ルーキーズも臭い演出がいい。むしろそこがいい。っつか脚本巧い。ヤンキーの人かなと思って調べてみたらヤンキーに参加してた人でした(ヤンキーは何人かいらしたようなので)。演出もヤンキーに参加してた人でした。よく見てたドラマだと意外と印象残ってるもんなんだね。
話はとうとう練習試合当日、ってとこから。9人のメンバーそれぞれが気持ちを改めて試合に臨むなか、ピッチャー安仁屋は力強い投球で相手校を圧倒する。けれど、珠数も30そこそこ、まだ回の早いうち、疲労の色が濃く見える安仁屋の様子に川藤は気付いて、勝つためにこそ今は安仁屋を温存するとピッチャー交代を告げる。
安仁屋は、試合に勝てなかったら野球部を解散すると校長と約束していた。だから一人ででも勝とうと躍起になって消耗していった。
九人しかいないチームでは一人でも潰れれば終わり。だからこその交代で回を重ね、とうとう九回裏。ここで逆転できなければ負ける場面、関川が塁に出て次のバッター御子柴は打ち上げてアウト。だがその次にバッターボックスに立った若菜は左手をポケットに突っ込んだまま片手で構えている。
ふざけるなとチームメイトが駆け寄って手を出させると、もともとキャッチャーではなく、試合に向けての練習でキャッチャーになったばかりだった若菜は、安仁屋の強く重い球を受けたために、左手に力が入らずバットを握れなくなっていた。それでもメンバーは九人しかいない。替わりがいない以上自分がやるしかないと若菜も覚悟を決めていた。
マネージャーにテーピングでバットに手を括ってくれと頼む若菜。
そのとき、ギャラリーの間からユニフォームに着替えた新庄が現れる。暴力沙汰を起こし、野球をしたいと言っていたチームメイトにも暴力を振るってひとりはずれていた新庄。静まるグラウンド。
若菜は静かにバットを差し出し、そしておまえしか居ないんだと口にする。他のチームメイトも同様に新庄を受け入れ、バットを受け取った新庄がバッターボックスへ向かう。
新庄は振り向いて、川藤に向かって突き出した拳を開いて見せた。
……どこぞの弁護士ドラマに見習って欲しいと切に思います(笑)
コブシとタナゴコロは不覚にもほろっと来た。
『信じて欲しいならまず自分が信じろ』と言い続け態度で表して来た川藤の心根が届いた瞬間の、川藤の笑顔と新庄の笑顔はすごく胸に迫る気がする。それが説得力なのだと思う。ベタだけど。臭いけど。
続き楽しみなのに今週ルーキーズが休みなのが残念です……。
そういやホ/カ/ベ/ン、来週は強姦致傷罪に問われている容疑者(犯人でいいのかな?)の弁護するらしいですねヒロインさんが。
……刑事弁護のなんたるかを見せて頂けるのかやっぱりステキな正義感に基づいた弁護が罷り通ってしまうのか、大逆転で実は被害者の狂言で犯人扱いされた人は悪くなかったんだよメデタシメデタシなんてことになるのか。
最後はありえないと力一杯否定できないのが怖いとこなんだけど、いやありえないよね。
いわゆる意味で、悪人の弁護になるわけですがきちんと見せてくれるのか楽しみです。刑事弁護の弁護士さんって、被告人にとっては世界唯一の味方みたいなもんだと認識してますが、その世界唯一の味方に撃たれたりするよーなことはないんだよね……?
つか次回の脚本アンフェアの人みたいなんだけどここは安心していいとこなのかわからない。
前者は映像だからか原作より巧が可愛く見える。えぬえちけー頑張ってるなあと思うのは臭い演出をきちんと見易く出してくるとこで、このドラマすごく力入ってる。……まあその変な方向性でもちらっとときめいたりもしますが。
原作でイメージしてる瑞垣に眼鏡ついたらもうダメじゃないかと思います…。天才に焦がれる秀才、の図式は四巻(確かそこだったはず)でガツンと萌えた。
アマデウスとサリエリの関係は優劣を誰よりも劣った自分にある才覚で理解出来てしまうことが悲劇だよなあ。力の差なんて理解できなければ夢を見ることもできるだろうし、そこそこで諦めてしまうのも辛くないんじゃないだろうか。
新田東のバッテリーはこれからが正念場であれなんだよね…考えるとなかなかキツそうですが。
天才には高みに届かないことがわからないのではなくて、届かないと自覚して認めなきゃいけない痛みがわからない。自分より上がいないってことだし。
だがしかしドラマはみんなえらい可愛いです……。女の子も一生懸命でいいよ頑張れって思う。
ルーキーズも臭い演出がいい。むしろそこがいい。っつか脚本巧い。ヤンキーの人かなと思って調べてみたらヤンキーに参加してた人でした(ヤンキーは何人かいらしたようなので)。演出もヤンキーに参加してた人でした。よく見てたドラマだと意外と印象残ってるもんなんだね。
話はとうとう練習試合当日、ってとこから。9人のメンバーそれぞれが気持ちを改めて試合に臨むなか、ピッチャー安仁屋は力強い投球で相手校を圧倒する。けれど、珠数も30そこそこ、まだ回の早いうち、疲労の色が濃く見える安仁屋の様子に川藤は気付いて、勝つためにこそ今は安仁屋を温存するとピッチャー交代を告げる。
安仁屋は、試合に勝てなかったら野球部を解散すると校長と約束していた。だから一人ででも勝とうと躍起になって消耗していった。
九人しかいないチームでは一人でも潰れれば終わり。だからこその交代で回を重ね、とうとう九回裏。ここで逆転できなければ負ける場面、関川が塁に出て次のバッター御子柴は打ち上げてアウト。だがその次にバッターボックスに立った若菜は左手をポケットに突っ込んだまま片手で構えている。
ふざけるなとチームメイトが駆け寄って手を出させると、もともとキャッチャーではなく、試合に向けての練習でキャッチャーになったばかりだった若菜は、安仁屋の強く重い球を受けたために、左手に力が入らずバットを握れなくなっていた。それでもメンバーは九人しかいない。替わりがいない以上自分がやるしかないと若菜も覚悟を決めていた。
マネージャーにテーピングでバットに手を括ってくれと頼む若菜。
そのとき、ギャラリーの間からユニフォームに着替えた新庄が現れる。暴力沙汰を起こし、野球をしたいと言っていたチームメイトにも暴力を振るってひとりはずれていた新庄。静まるグラウンド。
若菜は静かにバットを差し出し、そしておまえしか居ないんだと口にする。他のチームメイトも同様に新庄を受け入れ、バットを受け取った新庄がバッターボックスへ向かう。
新庄は振り向いて、川藤に向かって突き出した拳を開いて見せた。
……どこぞの弁護士ドラマに見習って欲しいと切に思います(笑)
コブシとタナゴコロは不覚にもほろっと来た。
『信じて欲しいならまず自分が信じろ』と言い続け態度で表して来た川藤の心根が届いた瞬間の、川藤の笑顔と新庄の笑顔はすごく胸に迫る気がする。それが説得力なのだと思う。ベタだけど。臭いけど。
続き楽しみなのに今週ルーキーズが休みなのが残念です……。
そういやホ/カ/ベ/ン、来週は強姦致傷罪に問われている容疑者(犯人でいいのかな?)の弁護するらしいですねヒロインさんが。
……刑事弁護のなんたるかを見せて頂けるのかやっぱりステキな正義感に基づいた弁護が罷り通ってしまうのか、大逆転で実は被害者の狂言で犯人扱いされた人は悪くなかったんだよメデタシメデタシなんてことになるのか。
最後はありえないと力一杯否定できないのが怖いとこなんだけど、いやありえないよね。
いわゆる意味で、悪人の弁護になるわけですがきちんと見せてくれるのか楽しみです。刑事弁護の弁護士さんって、被告人にとっては世界唯一の味方みたいなもんだと認識してますが、その世界唯一の味方に撃たれたりするよーなことはないんだよね……?
つか次回の脚本アンフェアの人みたいなんだけどここは安心していいとこなのかわからない。
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