黒塚を11話まで見ました。次が最後っぽい。
改めて1話見返したら、IGでなくてマッドハウスだと気付いて(をい)、素晴らしい作画はアクション場面限定っぽいとわかりました(笑)
いっそ気持ちいいくらい落差が激しい。アクションは全般的にきれいなんだけど、対話してる場面とか絡みとかはスパッといまいち。どちらかにしか力を入れられないから、片方だけはやったぜ!なのかな。まあアリなんじゃないかな。全体のレベル落ちるよりは(笑)
ストーリーは、11話まで見てていまいちよくわからない。
主人公の九郎は追っ手から逃れた山中で、隠れ棲むように建つ人家を見つけ一夜の宿を乞う。住んでいるのは黒蜜という美しい女がひとり。
奥の間をけして覗かないでくれと言う黒蜜の言葉に頷いた九郎だったが、逃避行での疲労で倒れてしまう。従者の弁慶は九郎の為の薬を求めてひとり里に下りていく。
残された九郎は数日後の深夜、闇に不穏な気配を感じとり目覚める。誘われるよう覗かないでくれと言われた奥の間を覗いた九郎は、そこで死人の血を啜る黒蜜の姿を目撃する。
だが、驚く間もなく追っ手が現れ襲って来る。襲撃者は黒蜜の命を奪い、九郎も凶刃を受け傷付く。そして九郎の命を奪おうと追っ手が刃を振り下ろさんとしたとき、殺されたはずの黒蜜が切り落とされた右腕を持って立ち上がる。
黒蜜は人とも思えぬ膂力で追っ手を一掃すると、ひどく傷付いた九郎に共に生きるかと問うた。
1話こんな感じだった気がするんだけど、っていうか2話以降は記憶が混乱してるっぽい九郎の過去の回想やフラッシュバックと、九郎の現在(だと思われる。近未来の荒廃した世界)の描写が入り混じって、わかんないことが多いです。というか、これ最後まで見たら某ギルガメッシュのような気持ちになってしまうのではないだろうかとちょっとびくびくしてんですが気のせいだといいなあ……。
黒蜜はどうやら不老不死で、九郎は黒蜜に血を吸われて自分も黒蜜の血を飲むことで、不老不死を得る。
ただ、どうもこれはストーリーが進んでいくと『完全な不老不死』ではないっぽいという感じになってくる。象徴的、というか、何度も九郎が首を落とされる場面が出てくるけれど、10話辺りでようやくこれにすごく意味があったんだとわかる。
落とされた首、回想で目覚めるたびに黒蜜が傍にいてまるでなにもわからないこどもに話すように九郎に世界の在り様を語る。
……なんかこう、最後は黒蜜の復讐でしたとか、起きたこと全部悪い夢で、追われている山中で目覚めるとか……ないよな。
愛の物語とか言われてもいまいち納得できない気がしてならない。
黒蜜って九郎を愛してるのかなー。黒蜜が自分が不老不死になった時のこと話した回想で、そうしてくれた相手って九郎が年取ったみたいな老人だったっぽかったけど、そういうのも関係あるのかな。わからん。
面白いかどうかは、微妙。どっちなのか見ててわからない。
てか、なんで11話で久遠はあの子を撃ったの? あそこ撃つなら九郎なんじゃないかと思ったんだけどな。しかも、手を離すかも、な場面で本当に手を離してしまう九郎になんかこう、業の深さを見た……。
まあ、原作が原作だしな。
この間カラオケ行ってチャレンジしてみたシェリル曲。
改めて歌の人の偉大さを思い知った。キー4つ下げても全然出ねえよ……なんだあの高音の凄さ。でも妖精は入ってなくて残念です。
ランカ曲は星間飛行にチャレンジしてみようかと思ったら、あんなに本編で流れてたのにサビしかわからなかった(笑) っていうか、あれ作詞松本隆さんだったのか。
シェリル曲とはちょっと違うなって思ってたんだけど作詞違う方なんだね。しかしシェリル曲といいトライアングラーといい、作曲鬼だな(笑) 歌えちゃう歌い手さんあってこそ、だろうけども。
でも、ダイクレは歌詞見てうっかりルークを思い出した。ガイルクとも言えるしルクティアでもある……。
あと、カルマの『約束は果たされる』って、エンディングのアレなのかと初めて気付いた。ふたりがひとつになって、という意味だったんだな……。
改めて思ったけどやっぱ公式認定だったのか。
改めて1話見返したら、IGでなくてマッドハウスだと気付いて(をい)、素晴らしい作画はアクション場面限定っぽいとわかりました(笑)
いっそ気持ちいいくらい落差が激しい。アクションは全般的にきれいなんだけど、対話してる場面とか絡みとかはスパッといまいち。どちらかにしか力を入れられないから、片方だけはやったぜ!なのかな。まあアリなんじゃないかな。全体のレベル落ちるよりは(笑)
ストーリーは、11話まで見てていまいちよくわからない。
主人公の九郎は追っ手から逃れた山中で、隠れ棲むように建つ人家を見つけ一夜の宿を乞う。住んでいるのは黒蜜という美しい女がひとり。
奥の間をけして覗かないでくれと言う黒蜜の言葉に頷いた九郎だったが、逃避行での疲労で倒れてしまう。従者の弁慶は九郎の為の薬を求めてひとり里に下りていく。
残された九郎は数日後の深夜、闇に不穏な気配を感じとり目覚める。誘われるよう覗かないでくれと言われた奥の間を覗いた九郎は、そこで死人の血を啜る黒蜜の姿を目撃する。
だが、驚く間もなく追っ手が現れ襲って来る。襲撃者は黒蜜の命を奪い、九郎も凶刃を受け傷付く。そして九郎の命を奪おうと追っ手が刃を振り下ろさんとしたとき、殺されたはずの黒蜜が切り落とされた右腕を持って立ち上がる。
黒蜜は人とも思えぬ膂力で追っ手を一掃すると、ひどく傷付いた九郎に共に生きるかと問うた。
1話こんな感じだった気がするんだけど、っていうか2話以降は記憶が混乱してるっぽい九郎の過去の回想やフラッシュバックと、九郎の現在(だと思われる。近未来の荒廃した世界)の描写が入り混じって、わかんないことが多いです。というか、これ最後まで見たら某ギルガメッシュのような気持ちになってしまうのではないだろうかとちょっとびくびくしてんですが気のせいだといいなあ……。
黒蜜はどうやら不老不死で、九郎は黒蜜に血を吸われて自分も黒蜜の血を飲むことで、不老不死を得る。
ただ、どうもこれはストーリーが進んでいくと『完全な不老不死』ではないっぽいという感じになってくる。象徴的、というか、何度も九郎が首を落とされる場面が出てくるけれど、10話辺りでようやくこれにすごく意味があったんだとわかる。
落とされた首、回想で目覚めるたびに黒蜜が傍にいてまるでなにもわからないこどもに話すように九郎に世界の在り様を語る。
……なんかこう、最後は黒蜜の復讐でしたとか、起きたこと全部悪い夢で、追われている山中で目覚めるとか……ないよな。
愛の物語とか言われてもいまいち納得できない気がしてならない。
黒蜜って九郎を愛してるのかなー。黒蜜が自分が不老不死になった時のこと話した回想で、そうしてくれた相手って九郎が年取ったみたいな老人だったっぽかったけど、そういうのも関係あるのかな。わからん。
面白いかどうかは、微妙。どっちなのか見ててわからない。
てか、なんで11話で久遠はあの子を撃ったの? あそこ撃つなら九郎なんじゃないかと思ったんだけどな。しかも、手を離すかも、な場面で本当に手を離してしまう九郎になんかこう、業の深さを見た……。
まあ、原作が原作だしな。
この間カラオケ行ってチャレンジしてみたシェリル曲。
改めて歌の人の偉大さを思い知った。キー4つ下げても全然出ねえよ……なんだあの高音の凄さ。でも妖精は入ってなくて残念です。
ランカ曲は星間飛行にチャレンジしてみようかと思ったら、あんなに本編で流れてたのにサビしかわからなかった(笑) っていうか、あれ作詞松本隆さんだったのか。
シェリル曲とはちょっと違うなって思ってたんだけど作詞違う方なんだね。しかしシェリル曲といいトライアングラーといい、作曲鬼だな(笑) 歌えちゃう歌い手さんあってこそ、だろうけども。
でも、ダイクレは歌詞見てうっかりルークを思い出した。ガイルクとも言えるしルクティアでもある……。
あと、カルマの『約束は果たされる』って、エンディングのアレなのかと初めて気付いた。ふたりがひとつになって、という意味だったんだな……。
改めて思ったけどやっぱ公式認定だったのか。
| ホーム |
