放課後は白銀の調べ。初回プレイは徒労エンド。同業者に事件を解決されてしまい、ヒロインが悔やむエンディング。事実上これはバッドエンドだろうなあ。
それはともかくとして、スチルよりもテキストとシステム回りで人を選ぶゲームです。て言うかシステムがものすごい不親切なため、作業大好きな私もちょっと挫けそうです。
ほんとうにとっても不親切。
スキップがボタン押しっぱなしでないと出来ない、しかもスピードが緩め。これはテキストアドベンチャーとしては致命的。特に繰り返しプレイが基本になるゲームではこれだけで投げる人がいると思う。耐えられない人にはお勧めできません。なにしろ序盤の(普通に読んだら30分から一時間くらい?)部分を何度もやらなければいけないので、ボタンを押しっぱなしにしていないといけないことがイライラに繋がる。ぶっちゃけこれプロローグ扱いにして二回目以降は完全スキップ可能にしてくれてたら良かったなあと思います。
三回プレイしてもまださっぱりどうすればいいのかわかりませんが、とりあえずこの繰り返し部分のスキップが快適に出来ないことはかなりストレスになります。
潜入開始が10月2日で、未達成エンドを迎えるのが20日。三日目からは、夜から朝にかけての部分はテンプレっぽい感じでほぼ同じなんですが、これもすごく疲労感を誘ってくれます。ここももうちょっとなんとかならなかったのかな……。
遅くまで調べて疲れた→眠る→朝起きて今日も1日頑張ろう→学校に登校して校門。この辺のテキストがほとんど毎日同じ。……やり方あったんじゃないかなあ?
で、そのテキスト自体もラノベ読みなれてる人にはちょっとキツイかもしれない。ちょっと特徴があるというか、『昔の』コバルト文庫みたいな感じ?たとえとか表現とかがちょっと……ちょっと引っ掛かる。
よく言えば味がある、かな? けど悪く言えばアクが強い。これはヒロインにも当て嵌まる。名前は固定で変更不可なんだけど、乙女ゲによくある個性のないタイプじゃない。
ともかくこう、ユーザーに不親切設計の残念なシステムがネックかな。
要するに、作業がちょっぴり辛いゲームです。スキップさえもう少し早ければな……快適なのに。
なんかいろいろ言ってますが、楽しいことは楽しいです。
ヒロインも(アラロスなんかとは違う意味で)アクはあるけど可愛いし基本的にはまっすぐないい子です。表現に難アリなだけで(笑)
攻略キャラはぽつぽつイベント眺めてるだけなのでまだよく分かりませんが、いわゆる気のいい兄ちゃん、気の強い子犬(予想)、インテリ眼鏡(ツンデレ?)、ガチ(乙女ゲなのにどうもマジっぽい……)、ちょっと草臥れた感じの教師(なんか犬神センセを思い出す)、の5人っぽい。
……っていうか、3周してまだ個別ルートに入る方法がわかりません(笑)
コンプまでの道程はながそうだなー。
なんか新しいゲーム欲しいなあとPS2版ギアスゲーム探してみたんですが新品も中古もふられたので目に付いたこれになりました。尼さまにお願いしてみようかなーとちょっと思ったんだけど、待つ数日が嫌だったので(笑)
ギアスはきっとしばらくすれば中古でも見かけるだろうし。
しかしこの放課後は〜は、+αしてのPC移植が決定しているらしいです。システム改善されてるといいね。あの不親切設計はいただけない。
そういやこんなのが出るようです。純粋に売り上げが気になるのは野次馬根性が過ぎるかな。
つか、これはキャラ人気より車種の方が関係するんだろうか。